赤ら顔を治す方法

赤ら顔に効くおすすめの化粧水

ULU(ウルウ)シェイクモイストミルクは、日本ドライスキン研究所の完全無添加のオールインワン化粧品です。赤ら顔で悩んでいる男性の方にもおすすめです。

 

 ULUの販売店はこちら

 

赤ら顔専用のサプリメントというものもあります。

 

 赤ら顔専用のサプリはこちら

 

ミルクとはいっても、テクスチャは化粧水のようにサラリとしたもので、コットンに含ませ肌へなじませていくと、みるみる肌へ入っていくような浸透感があります。浸透が速いので、赤みがさしていた肌の表面からスーッとほてりが引いていくのも実感できます。

 

また、使用直後だけではなく、肌が潤ったような質感が持続する点も魅力の一つです。朝起きるごと、そして洗顔するたびに自分の肌に触れるのが楽しみになります。

 

ULUは、使い心地や使い勝手の良さ以外にも、注目したいのは何と言ってもその配合成分で、保湿力No.1と言われるセラミドの中でも、特に保湿力が高く、人間の皮膚に存在するヒト型セラミド「セラミド2,3」のほか、水分をはさみこんで保湿する「水添レシチンや」、水分を抱え込む「ヒアルロン酸」など、赤ら顔のケアには必須となる美容保湿成分がしっかりと配合されています。さらに、水にもこだわって、セラミドを浸透させやすくするために特殊浸透水を使用しています。

 

ULUは、界面活性剤不使用、防腐剤不使用、シリコンポリマー不使用、石油系成分不使用、無香料、無着色という完全無添加のオールインワン化粧品で、コットンにうつすと分かる程度の、ほんのりとした茶色のテクスチャです。ノバラオイルで香りづけされた化粧水は、自然なバラの香りが心地よく、スキンケアしている間は、まるでハーブで癒されるような感覚に包まれます。

 

炎症のように肌が赤くなる赤ら顔ですが、スキンケアの仕方一つで改善することもあります。

 

ビタミンKは、血管に詰まった栓をとりのぞき、血液の流れをスムーズにさせる役割があると言われています。血液がスムーズに流れれば、血管が広がりにくくなるので、赤ら顔の改善にもつながります。

 

最近は、赤ら顔専用とうたっている化粧品もありますが、その多くは、このビタミンKを配合したものです。化粧水やクリーム、美容液などさまざまな化粧品が展開されていますが、同じビタミンKの入った化粧品であっても、メーカーや配合成分によって、その性質や使用感が異なりますので、自分に合ったものを見つけることが大切です。

 

また、皮膚の炎症による赤ら顔をおさえるには、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水が効果的です。ビタミンC誘導体とは、抗酸化作用のあるビタミンCを肌に浸透させやすくする成分で、クリームなどに入っていることもありますが、化粧水に入っているものの方が肌への吸収がよいといわれています。肌あれ、ニキビ、脂などによる肌の炎症による赤ら顔の場合、このビタミンC誘導体入りの化粧水がおすすめです。

 

赤ら顔のほとんどの場合は、皮膚が薄くなっていたり、炎症をおこしていたりと、肌がトラブルを起こしている場合です。今使っている化粧品の中に、肌に合っていないものがあるかもしれません。刺激に弱い肌状態なので、あまり色々な成分の含まれた化粧水をべたべた塗るのはやめて、肌を守るための保湿と紫外線ケアを優先し、美白などその他の対策は、トラブルがおさまってからケアしていくようにしましょう。

赤ら顔の種類

顔が赤くなった状態のことを「赤ら顔」と言い、その原因も症状も、赤ら顔の種類によって様々です。

 

・赤面症

 

人前に出ると赤くなってしまうタイプは「」と称されるもので、緊張したりストレスを感じると、自律神経の影響などで血管が膨張し、顔が赤くなってしまいます。鼻まわりや頬のあたりを中心に赤くなりやすい、または、気温の変化が起きると赤くなりやすい方は、皮膚が薄いことが原因として考えられます。鼻や頬の周りは毛細血管が密集しているため、肌が薄いと、それらの血管が浮き出て見えがちなのです。また、皮膚が薄い人は少し血管が広がっただけでも、すぐに顔に透けてしまうので、気温の変化などの影響を受けると赤くなりやすい傾向にあります。

 

・肌あれ

 

肌あれによる赤ら顔は、肌がつっぱる、肌の皮が剥ける、かぶれるなど、ちょっとした肌トラブルが原因で肌が炎症を起こしてしまう、よく聞く一般的な「肌あれ」ですが、程度によっては顔中に強い赤みが出てしまい、赤ら顔になってしまいます。

 

・赤ニキビ

 

赤ニキビは、赤いニキビ痕を残しながらも徐々に本来の肌に戻っていきますが、完治する前の皮膚の上に新たなニキビができると、またそこで炎症を起こし、肌がいつまでも赤い状態が続きます。その状態が続くと、いずれそのまま色素沈着し、赤ら顔になってしまいます。

 

・脂漏性皮膚炎

 

脂漏性皮膚炎による赤ら顔は、皮脂の分泌が増えると余分な皮脂が肌の上で酸化しやすい状態を作り、それが炎症をおこして赤くなった状態です。毛穴が開いて赤くなるのが特徴ですが、ニキビを伴うこともあるので、そうなるとさらに赤みは増します。

赤ら顔の原因

顔の広い範囲、あるいは頬や鼻などの目立つ所が赤くなった状態を赤ら顔と言います。

 

赤ら顔という症状が起こるのは主に4つの原因を挙げられます。

 

・皮膚の薄さ

 

1つ目は皮膚の薄さによるものです。皮膚の二層目にあたる真皮には毛細血管が密集しています。毛細血管は通常、皮膚の表面からは見えませんが、皮膚最上部の表皮が薄いと透けて赤く見えてしまいます。

 

・毛細血管の拡張

 

2つ目は気温や体質などによる毛細血管の拡張が考えられます。皮膚の毛細血管は、外気温に合わせて血管を拡張・伸縮させることで温度を一定に保っていますが、拡張と伸縮を繰り返すうちに毛細血管の収縮力が低下し、拡張したままとなります。これが、寒暖の差により顔が赤くなる原因です。また、生まれつき毛細血管が多かったり、体質として拡張している人もいます。

 

・ニキビによる炎症

 

3つ目はニキビによる炎症があげられます。炎症をともなうニキビ(赤ニキビ)ができると、周辺の皮膚が赤くなります。通常はニキビが治れば赤みも無くなりますが、ニキビが治らない状態でさらに新しいニキビができると、また炎症が起こり、皮膚の炎症が治まらない状態が続いてしまいます。その状態が続くと真皮や皮下組織に色素沈着し、赤ら顔になってしまいます。

 

・脂漏性皮膚炎

 

そして4つ目は皮脂による炎症(脂漏性皮膚炎)によるものです。皮脂の分泌が過剰になると、肌の上に余分な皮脂が留まり、空気に触れて酸化しやすい状態になっています。その酸化した皮脂と皮膚の常在菌が反応を起こすと、炎症が起きて赤くなります。

 

これらの原因のほかにも、アルコールや香辛料、薬などの過剰摂取によるものや、加齢が原因のものもあります。正しいケアや治療を行うためには、原因を探ることが大事となります。